インフルエンザ脳症の発症率は乳児の方が高い


インフルエンザ脳症は以前に比べて死亡率も後遺症の確率も低くなっています。
ですが、まだ発症する可能性は十分にあるので気をつける必要があります。

インフルエンザ脳症に気を付けないといけないのは大人よりも乳児です。
この病気に罹って死亡する確率が一番高いのは乳児と言われているので、
もしこれくらいの子供がいるのであればインフルエンザに罹らないように気を付けないといけません。

もちろんこれから出産する予定がある人もこれから生まれてくる赤ちゃんのために
いろいろとインフルエンザ脳症について調べてみてください。

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この病気は発症すると痙攣したり嘔吐、頭痛といった症状が現れるようになります。
これくらいだと見分けが付かない場合もあるかもしれませんが、
インフルエンザ脳症に罹った場合、多くの人が幻覚や幻視といったものが見られるようになり、
意味のわからないことを言いだすようにもなります。

乳児だと言葉を喋ることができないので分かり辛いかもしれませんが、
痙攣などが長い時間起こるようになったらすぐにでも病院へ連れて行くようにしてください。
そのまま放置してしまうと後遺症が残ったり死亡する確率が高くなってしまいます。

乳児の場合は抵抗力も低いので発症する確率は格段に上がります。
また、このくらいの子供は言葉を発することができませんので、
もしかしたら気が付かないうちに発症してしまっている可能性があることも
良く覚えておくようにしましょう。


posted by 風邪 at | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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