予防接種で完璧にインフルエンザ脳症を防げるわけではない


インフルエンザ脳症はインフルエンザに罹ってしまった人が発症する恐れのある病気です。
必ず発症するというわけではないのですが、
発症すると後遺症が残ってしまったり死亡する可能性もあるので油断することはできません。

以前に比べると後遺症も死亡率も低くなりましたが、
それでもまだ0%ではありませんので気をつけなければなりません。

インフルエンザ脳症を予防するためにはまずインフルエンザに罹らないようにする事が大事です。
予防接種などを受けたり普段から対策を取るようにするのもいいでしょう。

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ただ気をつけてほしいのは予防接種を受けたからと言ってインフルエンザに絶対罹らなくなる
予防を毎日しているから心配は無いというわけではないということです。
あくまでも予防というだけですのでもしかしたら罹ってしまうことも十分にあり得ます。
100%インフルエンザもインフルエンザ脳症も防げるというわけではないので注意してください。

また、予防接種など以外にも注意しないといけないものもあります。
すでにインフルエンザに罹ってしまっている場合は処方される薬に気をつけてみてください。
薬は医師が処方するものなので自分でどうこうすることはできませんが、
薬の中にはインフルエンザ脳症を発症する確率が上がるものもあるそうです。

これに関しては医師が十分に理解していると思いますが、
こういったものがあることも知っておくようにしましょう。



posted by 風邪 at | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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