インフルエンザ脳症の原因は免疫


インフルエンザは風邪の一種であると思っている人もたくさんいるのではないでしょうか。
たしかに症状自体は風邪と似たようなものなのでそう思ってしまうのも無理は無いです。
しかし、インフルエンザに罹ってしまった時は
インフルエンザ脳症」という病気に気をつけるようにしてくださいね。

インフルエンザ脳症という病気をあまり知らない人もいるのではないでしょうか。
この病気はインフルエンザに罹った人が発症する恐れのある病気で、
原因免疫のオーバーワークにあると言われています。

インフルエンザでも風邪でもウイルスと戦うために体内にある免疫が頑張って働いてくれるのですが、
この時、免疫が働き過ぎると脳にある組織を破壊してしまうのです。

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原因自体は自身の持つ免疫に問題があるのですが、きっかけとなるのはインフルエンザの発症です。
基本的には適切な治療を受ければ回復するようですが、
以前は死亡率も高かったし、回復したとしても後遺症が残ってしまう可能性もまた高かったのだそうです。

では、どうすればインフルエンザ脳症に罹っているということが分かるのでしょうか?
見分け方は意外に簡単です。
通常のインフルエンザの症状に加えて幻視や幻覚、大声やうわごとを発する、
恐怖、怯えといった症状があるようです。

原因が自分の体にあるというのはちょっと怖い話ですが、
全員が発症するわけではないので変に考え込む必要はありませんよ。



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