熱が下がらない原因はなに?


風邪だと思っていたのになかなか熱が下がらない場合はどんなことが考えられるのでしょうか?
熱が出るということは風邪だと勝手判断することが多いですが、
なかなか熱が下がらないのであれば別の病気が原因になっていることも考えられるので、
ちょっとでもおかしい場合は詳しく検査してもらってください。

熱が下がらない原因として考えられるのはインフルエンザや肺炎、
そしてストレスといったものが考えられます。

インフルエンザや肺炎といったものであれば原因も分かっているので対処しようがありますが、
ストレスの場合はウイルスなどが問題になっているわけではないので
不明熱と言われることがあります。

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このストレスが原因とされる熱の場合はストレスを感じている間だけ熱が上がるというものです。
強いストレスを感じると熱が下がらない状態になるのですが、
ストレスを感じなくなると一気に下がるのだそうです。

とても不思議なものなのですが、ストレスによるものはこの他にもあります。
それはすでに慢性化してしまっているものです。
慢性化しているものは微熱が持続するもので
ストレスが無くなったからと言ってすぐに下がるわけではありません。

こういった原因不明の熱が出ることも大いにあり得る事ですので
普段からストレスを溜め込みがちである場合などは気をつけるようにしてみてください。



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