おたふく風邪の予防接種に副作用はあるのか


小さい頃におたふく風邪に罹ったことがあるという人はかなりたくさんいるはずです。
耳の下から顎の下にかけて腫れてしまい、いつもとは全く違う顔になったことがある人もいるでしょう。

おたふく風邪も風邪の一種であることには変わりありませんが、
普通の風邪とは違って予防接種を受けることができるようになっているので、
受けられる年齢になったお子さんがいるのでしたら予防接種を受けさせておくといいかもしれませんね。

ただ、忘れないでほしいのが、予防接種を受けたからと言って絶対におたふく風邪にならないとは
言い切れないということ、稀に副作用が起こることがあるということです。

スポンサードリンク

人によっては予防接種を受けたとしても免疫が付かないことがあります。
全ての子がそうであるというわけではありませんが、
中にはあまり効果が無い場合もあるようですので期待し過ぎないようにしましょう。

また、副作用の心配はあまりしなくてはいいものの、
場合によってはアナフィラキシー、無菌性髄膜炎、難聴といった副作用を発症することがあるようです。
適切な治療を受ければ問題ないようですが、
そもそもこの副作用は稀なのでそんなに重く考える必要はありません。

予防接種を受けている子とそうでない子とでは発症率も大きく変わってくるので、
少しでもこういった病気に罹らないように早めに受けておくと良いと思いますよ。



posted by 風邪 at | おたふく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。