おたふく風邪の潜伏期間


おたふく風邪にも潜伏期間というものがあります。
ウイルスが身体の中に入り込んだ瞬間に症状を引き起こすわけではないので
少しでもおたふく風邪について知るためにいろいろなことを勉強してみましょう。

おたふく風邪の潜伏期間は大体2週間から3週間と言われています。
くしゃみや咳といったものから出てきたウイルスを吸い込んだり、
周りの人と話している時に入り込んだ唾液といったものから感染します。

感染すると潜伏期間があるのでその間は特に症状が現れたりすることはありませんが、
この間にもどんどんウイルスが大繁殖するようになります。

スポンサードリンク

潜伏期間後は徐々に症状が出るようになるのですが、最初は風邪と勘違いする人が多いようですね。
ただ、おたふく風邪の場合は耳の下が少しずつ腫れてくるので
いつもと違うと思ったら風邪ではなくおたふく風邪を疑うようにしてみてください。

もし病院へ行っておたふく風邪と診断されたのであれば治るまでは家で安静にしておきましょう。
子供の場合は学校もしばらく休ませる必要があります。

この病気は周りの人へ感染させてしまう可能性がある病気です。
なので自分は元気だから大丈夫、ではなく、周りの人にも感染させてしまうかもしれないから
その人達の為にもしっかりと休んできちんと治してから学校や仕事に行くようにしてくださいね。



posted by 風邪 at | おたふく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。